海外FX初心者が気を付けること4選。オススメの業者も!

海外FXは国内FXとやはり勝手が違うところもありますし、海外FXって危険じゃない?安全性について徹底討論 の記事でも触れたとおり、やはり危険な面もあることは事実です。

今回は海外FXで安全にトレードをおこなうために、特に海外FX初心者が気をつけるべきことをまとめてみました。

max16011508_TP_V

海外FXで気をつけること①業者選びは一番大事

海外FX業者で安全にトレードするためには業者の選び方がほぼ安全性を決めると言っても過言ではありません。実際に海外FX業者の中にはいわゆる詐欺業者は存在しており、日本人もその被害にあっています。

儲かってるのに出金できない!?海外FX取引をめぐるトラブルにご注意-自動売買ソフト等を購入させ、海外FX取引に誘う手口-

max160114164323_TP_V

海外FX業者選びで気をつけるポイントは

  • 海外(他国)の金融ライセンスがあるかどうか(無登録業者ではないか)
  • 海外FXでは任意の信託保全をしているか

のまずはこの2点は必ずチェックするようにしましょう。また、法外なボーナスや「必ず儲かります!」といった甘い誘い文句にも注意が必要ですね。

詳しくは、海外FXって危険じゃない?安全性について徹底討論 の記事をご覧ください。

海外FXで気をつけること②ハイレバだからこそ慎重なトレードを

海外FXの最大の魅力は、なんと言っても400倍以上のハイレバレッジの取引です。少ない証拠金で大きなポジションを持つことができますので、トレーダーの資金効率があがります。

ただし、ハイレバレッジということは少しの値動きで利益を出すこともできますし、逆に損失が発生するとあっという間に証拠金を減らしてしまう可能性もありますので慎重なポジション取りが必要です。

そこで、ハイレバレッジ取引と言うと損失が出た場合に多額のマイナスを抱えてしまうという心配もありますが、海外FX業者のほとんどは「ゼロカット方式」を採用しており、証拠金以上の損失はFX業者が「0」に戻してくれます

「ゼロカット方式」により証拠金以上の損失は発生しない業者もありますが、やはりハイレバレッジ取引は一瞬の値動きでロスカットとなってしまう可能性がありますので、国内FXよりも慎重に取引をすべきところです。

max16011542-2_TP_V

詳しくはこちらの記事をチェック!

海外FXは追証ない?ゼロカットシステムとは

ハイレバ取引は海外FX最大の魅力!ハイレバ取引のメリット一覧

海外FXで気をつけること③出金ルールの確認は必須

海外FXでよく聞くのが利益の出金に関するトラブルです。しかしながら、海外FXの出金には業者ごとにルールがある場合が多く、そのルールを理解しておらず「詐欺だ」と早とちりしてしまうこともあります。

例えば、クレジットカードへの出金の場合は、カードのショッピング枠から入金した金額以上は出金できませんし、海外FX業者の魅力的なボーナスも引き出しには取引金額などの条件があるので確認が必要です。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

出金ができないって噂は本当か。海外FXの気になるとこ教えます

海外FXで気をつけること④納税は忘れずに!

日本国内に在住している限り、海外のFX業者を通して為替取引をした場合でも日本での納税は必須です。ただし国内FXの税率と海外FXの税率は課税制度の適用が異なりますので金額が変わってきます

まずは絶対に「脱税」はしないように、海外FXで出た分の損益はきちんと管理して確定申告しましょう。

PAK85_notetokakutei20140312230514_TP_V

海外FXの税金についてはこちらの記事でご紹介しています。

税金対策は大変?そもそも海外FXの税金って払わないといけないの?

海外FXおススメ業者

海外FX初心者が気をつけることを書いていきましたが、「ではどの業者を選べばいいの?」という疑問もあるでしょう。そこで、海外FX業者のおススメ業者もご紹介します。

PAK65_chikyuugitohon_TP_V

こちらの3業者については、それぞれ他国の金融ライセンスを取得しており、「ゼロカット方式(追証なし)を採用、かつ上限金額はありますが任意の信託保全もしてくれます。

また日本語でのホームページやサポートもあり困ったときも安心です。特に海外FX業者で一番人気の「XM」は豊富なボーナスがあることでも有名ですね。

海外FXではまずは信頼できる業者とルールの理解が必要

いかがでしたでしょうか。海外FXは「海外に会社がある」というだけで少し身構えてしまいますが、正しい知識と情報をもってすればトレーダーにとってメリットの多い取引ができるようになっています。

まずは信頼できる業者を選ぶところから海外FX取引への第一歩を踏み出していきましょう。

UNI16040516IMG_0017_TP_V

時代は海外FXのシステムトレード!画面に張り付くのはもう古い?

画面を見ながらFXの取引をしていると、どうしても自分自身の「感情」「利益を出そうとする欲」がでてきてしまいます。

しかしながら、トレードを取引ルールをインプットしたロボットがしてくれるとしたら、感情が邪魔してトレードがうまくいかないということもなくなるでしょう。

トレーダーが自分で売買決済をしていくことを「裁量トレード」、逆に自動システムにあらかじめトレードのルールをインプットしてすべて自動で売買を行うことを「システムトレード」といい、国内FX業者だけでなく海外FX業者でもシステムトレードができるところが多くなっていますね。

N695_iapdnokeybordetoahirucyan_TP_V

今回は海外FXでシステムトレードについてメリットなどもあわせてご紹介していきます。

海外FXは「MT4」標準搭載

「MT4」とはMetaTrader4の略で世界中のトレーダーが愛用しているFXトレードソフトです。「MT4」は無料でかつ使いやすいソフトとして国内FX業者でも何社かは採用しているソフトですが、海外FX業者の場合はすべての業者が「MT4」に対応しています。

ここで「MT4」を採用していない国内FX業者についてですが、こちらはFX業者独自のFXトレードツールをトレーダーに提供していているため、世界中で使用されているトレードソフト「MT4」と比較するとトレードの透明性が低いと言えますね。

MAX_black20150207114246_TP_V

「MT4」は自動売買(EA)搭載

世界基準のFXトレードソフト「MT4」ですが、自動売買に対応しているため専用ソフトを使えば自分の感情に左右されること無く、ロボットが自動的に注文・決済をしてくれるようになります。

よくFXのデイトレーダーがパソコン画面に貼りついて、チャートと睨めっこということもなくなり、寝ている間も自分の代わりにロボットが自動で売買してくれるようになるのです。

また「MT4」は全ての機能が無料で使えるということも大きなメリット。例えばFXのチャート分析をするときに重要なテクニカル指標ですが、ボリジャーバンドやトレンドラインなど全て初期の設定で使うことができ、また使用の制限がありません。

高レバレッジでシステムトレード!

海外FXのメリットとして、日本国内FX業者のように最大25倍のレバレッジ制限を受けることなく、高いレバレッジでの取引が可能になることがありますね。そして、その高いレバレッジが可能になることこそシステムトレードでの大きな利益が期待できる1つの要因となります。

少ない証拠金で自分の代わりにロボットがトレードし続けてくれたとしたら、もちろん損失が出るという場合もありますが、海外FXでのハイレバレッジでの取引は、国内FX業者の取引では実現できない短時間での大きな利益が期待できると言えますね。

さらに、海外FXは追証ない?ゼロカットシステムとは の記事でも紹介させていただいたとおり、海外FX業者では追証なしのゼロカットシステムを採用している業者が多いため、万が一というところもリスクが限定されてきます。

max16011508-3_TP_V

海外FXはシステムトレードの時代

海外FXのシステムトレードの魅力についてご紹介してきましたが、昨今ではさらに「ソーシャルトレード」と呼ばれる新しいトレード手法が出てきています。

今後さらに注目される海外FXのシステムトレードですが、高いレバレッジが可能で少ない証拠金で始められるというメリットもありますので検討の価値ありですね。

スキャルピングトレードも海外FXでできるの?

海外FX業者の魅力といえば、高いレバレッジ設定ができることがあります。

高いレバレッジに設定できるということは少ない資金で数百倍の取引ができるため、大きな利益を得られる可能性がありますが、その利益の上げ方として「スキャルピング(超短期売買)」は可能なのでしょうか。

MAX85_searchsa20140531_TP_V

スキャルピングのポイント

スキャルピングは短い時間(数秒から長くて数十分の間程度)で薄い利益を抜いていくというトレードの手法です。「スキャル」という言葉は「スカル」からきていて、「頭の皮を薄く剥ぐ」という意味のようで、イメージすると少し怖いですね。

国内FX業者でも主にデイトレーダーが使っているトレード手法の1つになります。トレードを何度も繰り返し、1回のポジションから数秒で利益を確定させていきますので、集中力のいる作業ですね。

そして何度も取引を繰り返すことから取引のコスト=スプレッドが狭いFX業者や通貨ペアを選ぶことも大事になってきます。加えてFX業者を選ぶ上では取引の約定力の高さやスリッページが少ないかどうかも考えていかなければなりません。

また利益をだしていくためには少ない資金で何度もポジションを取って決済を繰り返さなければなりませんので、取引コストもかさんでいきます。資金が多いことに越したことはありませんが、レバレッジを高く設定できれば、1回の取引でもより多くの利益を出せる可能性が広がりますね。

スキャルピングで利益を出していくためには、超短時間での取引を何度もおこなうことから3つのポイントが重要になってきそうです。

  1. トレードコストが安い(スプレッドが狭い)
  2. 約定力が高い
  3. レバレッジを高く設定できる

max16011528-2_TP_V

海外FX業者はスキャルピング向き?

スキャルピングのポイントでも解説したとおり、利益を出すための重要な3つのポイントがあります。3つのポイントをみていくと国内FX業者よりもよりスキャルピング向きなのは海外FX業者であることが分かりますね。

海外FX業者がスキャルピングに向いている訳①スプレッドが狭い

取引コストとなるスプレッドですが、海外FXのスプレッドってやっぱり広いの?疑問に答えます の記事でもご紹介したとおり、ECN口座ではスプレッドが「0」に設定されている海外FX業者もあります。

ただしECN口座は取引に手数料がかかりますので注意が必要ですが、取引の約定拒否(リクオート)が無い等、スキャルピングに向いていることメリットがあることも大きいです。

また、海外FX業者は国内FX業者よりもSTP口座ではスプレッドが広いと言われていました。それが近年、変動スプレッドになりますが、狭くスプレッドを設定してよりトレーダーが利益を出しやすくなっている海外FX業者もあります。国際ブローカーの「AXIORY(アキシンオリー)」ではドル/円のスプレッドを0.4銭~と狭く設定されていますね。

海外FX業者がスキャルピングに向いている訳②約定力が高い!

スキャルピングのポイントでもあげたとおり、約定力の高さやスリッページの発生率もスキャルピングをする上では重要です。

海外FXの約定力は?リクオートとはもうおさらば? の記事でもご紹介したとおり、海外FX業者は、国内FX業者と違いNDD方式を採用しているため、高い約定力を持っていることがわかりますし、スリッページの発生も取引スピードが速いため発生しにくい環境となっています。

海外FX業者がスキャルピングに向いている訳③ハイレバレッジでの取引が可能

海外FX業者には日本国内の最大25倍のレバレッジ規制が適用されていません。ハイレバ取引は海外FX最大の魅力!ハイレバ取引のメリット一覧 の記事でもご紹介したとおり、100倍、500倍以上の高いレバレッジで取引ができるようになっていることが魅力の1つとなっています。

つまり、ハイレバレッジができるということは少ない資金でも大きなポジションを持つことができ、短時間の取引でも1回当たりの利益を多く確保できる可能性が高くなるということですね。

UNI16040516IMG_0017_TP_V

海外FX業者はスキャルピング向き!

海外FX業者はスプレッドが国内FX業者と比べてスプレッドの広さなどからスキャルピングには不向きだとされていましたが、現在はその問題も解消方向にあるも分かりました。

また、約定力の高さやハイレバレッジでの取引においてもより海外FX業者のほうが国内FX業者よりもスキャルピングに向いていますね。

税金対策は大変?そもそも海外FXの税金って払わないといけないの?

国内FX業者でFX取引をされたことのある方であれば、FXでの取引にはもちろん税金がかかってくることはご存知かと思います。これが海外FX業者での取引だった場合はどうでしょう。

海外FXで出た損益については日本での税金を払う必要があるのか、また払うとしたら日本のFXにかかる税金と同じように納めればよいのでしょうか。

PAK85_notetokakutei20140312230514_TP_V

海外FXは確定申告が必要?

結論から言いますと日本国内に住んでいて、海外FX業者を通して為替取引で利益を得た場合でも、その利益分については確定申告をして税金を国に納めなければなりません

もし「海外FXだから税金を納めなくて良い!」と思って税金を納めなかったりしたとすると、その行為は「脱税」となり追徴課税だけでなく刑事事件となります。脱税の罰則は厳しく、「5年以下の懲役、または500万円以下の罰金(両方の場合もあり)」に処せられてしまうでしょう。

PAK88_tejyoutokinkai_TP_V

確定申告をしなくていい場合はある?

FX取引で得た利益は「雑所得」に分類され、1年間でどれだけ利益が出たかによって実は確定申告をするべきかどうかが決まります。またFXで得た利益分については自分で確定申告する必要がありますので、必ず忘れないようにしなければなりませんね。

そこで肝になってくるのが自身の職業です。会社員で給与収入が年間2000万円以下の方は給与所得以外の所得が20万円以上の場合、自営業、主婦や学生などの方は所得が38万円以上ある場合に申告が必要となっています。(FX以外の所得も合算する必要があるので注意)

確定申告の対象とならない場合は上記の通り。しかしながら、海外FXで稼がれる場合はハイレバレッジでの取引での利益となりますので、レバレッジを高く設定すればするほど、その利益は軽く20万、30万を超えてしまう可能性は高くなりますね。

max16011508_TP_V

海外FXの税金は国内FXと違う?

海外FXは国内FXと税率が異なることにも注意しなければなりません。国税庁のホームページより「No.1521 外国為替証拠金取引(FX)の課税関係」には以下の記述があります。

金融商品取引法に規定する店頭デリバティブ取引に該当しない取引は、申告分離課税ではなく、注1の取扱いとなります。

ここでの「注1」とは以下の通り。

一般的には、雑所得として総合課税の対象となりますので、課税総所得金額に応じた税率(超過累進税率)で課税されます。

海外FX業者はハイレバレッジであることから、レバレッジが25倍に規制された日本国内でのFX取引をおこなう「金融商品取引法に基づく登録」をすることができません。(詳しくは、海外FXって危険じゃない?安全性について徹底討論 の記事を参照)

つまりは「No.1521 外国為替証拠金取引(FX)の課税関係」によると、海外FX業者は日本では「無登録」であることから、国内の登録を受けた業者と同じ税率ではなく「総合課税」となるということです。

海外FXと国内FXの税率ってどのくらい違う?

海外FXも国内FXもFXの所得は雑所得に分類されますが、国内FXの場合は、申告分離課税となり税率は一律20%と復興特別所得税が0.315%、これに対して海外FXの場合は総合課税として、所得税などと同じく「累進課税方式」が取られています

つまりは、国内FXの場合はFX取引でどれだけ大きく利益を出しても、かかる税金は一律で20%ぐらいですが、海外FXの場合は利益を出した分だけ税率が高くなっていくということです。

max160114164323_TP_V

例えば累進課税制度の場合ですと、利益330万円までは20%で国内FXと同等ですが、330万円以上になってくるとプラス10%の30%、なんと900万円以上だと43%と半分近くが税金として徴収されるようになっています。

海外FXの税金対策は?

儲ければ儲けるほどに税率も高くなってしまうのは海外FXのデメリットといってもよいでしょう。ではその税金をどのように節税してくかについては国内FXの場合と共通で、経費をきちんと計上することにあります。

FXでの経費と言えば、例えばFX取引をするためのパソコンやモニタ代金、FX関連の書籍やセミナー、毎月のインターネット代などが経費として認められる場合が多いようです。

MAX85_searchsa20140531_TP_V

海外FXもきちんと納税を!

日本国内に居住していれば、たとえ海外FX業者を利用して為替取引をしたとしても利益がでれば確定申告、そして納税は必要です。自分の収支をしっかりと把握することと、経費の計上などの節税対策も怠らないことが大事になってきますね。

海外FX必須のNeteller。誰でもわかる電子マネーの仕組み

海外FXをする上で気になるのは入金、そして出金のこと。トレードチャンスにリアルタイムに入金ができなかったり、出金のときにトラブルが発生することは避けたいですよね。

そんな心配事や問題を解決してくれるのが今回ご紹介するNeteller(ネッテラー)です。今や海外FXをするには必須とも言われているメリットいっぱいのサービスについてご紹介します。

Neteller(ネッテラー)公式サイト

max16011508_TP_V

そもそもNeteller(ネッテラー)って何?

海外FXでは証拠金の入金でクレジットカード利用が可能ですし、海外FX会社の日本国内口座に入金して反映させる方法もあります。しかしながら、そこで最近注目されているのがNeteller(ネッテラー)のような電子マネーでの入金です。

日本でも一般的になっているEdyや交通系のICカード(SuicaやPasmo)なども電子マネーの1つで、カードに現金補充(チャージ)してそのチャージ分だけカードをピッとかざすだけで様々な支払いができたりします。電子マネーは小銭をじゃらじゃら出す必要の無いというメリットもあり、お財布代わりとして普及していますね。

Neteller(ネッテラー)もこういった電子マネーの1つで、インターネット上に海外送金対応の自分のお財布を持つイメージになります。そしてNeteller(ネッテラー)は海外FXをするトレーダーの間で急速に利用者を増やしていますね。

UNI16040516IMG_0017_TP_V

Neteller(ネッテラー)のメリット

海外FXの入出金でクレジットカードや銀行振込を使った場合は、トレーダーとFX業者が直接お金をやりとりすることになりますが、間にNeteller(ネッテラー)を介することでどんなメリットがあるのでしょうか。

Neteller(ネッテラー)のメリット①入出金がスムーズにできる

海外FXをする上でクレジットカードへの出金トラブルを、出金ができないって噂は本当か。海外FXの気になるとこ教えます の記事で紹介しました。クレジットカードへ出金する場合、ショッピング枠を使ってFX業者の口座へ入金をおこなうため、入金額以上は引き出せないようになっています。

対してNeteller(ネッテラー)を使った場合は入金はクレジットカード同様もちろん即時反映されますし、出金も銀行振込とNeteller(ネッテラー)専用カードを使ってのATM引き出しができるようになっています。(※ただしATM引き出しの場合は1日の引き出し限度額有り)

また入金の手数料についてもVISAカードからNeteller(ネッテラー)へ入金する場合は手数料1.9%と格安です。そして、Neteller(ネッテラー)から海外FX業者への入金はもちろん無料で即時反映されます。

max16011518-2_TP_V

Neteller(ネッテラー)を使わない場合、例えば海外FX業者で国際ブローカーの「AXIORY(アキシンオリー)」はクレジットカードでの入金については20,000円以上の入金をしないと手数料は無料になりません

さらに、クレジットカードを持っていない場合の入金方法である海外送金や国内銀行送金になると振込手数料もかかりますし、入金も即時反映されない(30分程度かかる場合がある)ということでデメリットが大きくなってしまいますね。

Neteller(ネッテラー)のメリット②海外FXの資金管理に最適

海外FX業者を複数使ってトレードをされている方はそれぞれの業者に対して入出金の管理をしなければならなくなりますが、ここでNeteller(ネッテラー)を使うと複数業者のアカウントを一括で管理ができるようになります。

人気No.1の海外FX業者「XM」国際ブローカーの「AXIORY(アキシンオリー)」等ほとんどの優良業者がNeteller(ネッテラー)での入出金に対応していることも大きいですね。

Neteller(ネッテラー)のメリット③Net+カードが便利

Neteller(ネッテラー)でアカウントを作成したときに便利なMasterCardブランドのついたデビットカード「Net+カード」が発行されます。年間の利用手数料も無料でなんとMasterCardが使えるお店で口座に入金されている金額を限度額にショッピングができるという1枚あれば便利なカードです。

またこの「Net+カード」は海外FXの利益も含めた出金が世界中のATMで可能になっています。

PAK76_chikyuugitobin20130804_TP_V

海外FXでNeteller(ネッテラー)は必須

いかがでしたでしょうか。まだ日本ではあまりなじみの無いNeteller(ネッテラー)ですが、海外FXの入出金や資金管理では必須なことはもちろん、日常のショッピングまでできる役立つサービスであることが分かりました。

海外FXの業者選びとあわせて電子マネーNeteller(ネッテラー)のアカウント作成も必要になってきそうですね。

海外FXのスプレッドってやっぱり広いの?疑問に答えます

国内のFX業者を選ぶときにも「スプレッド0.3銭!」「業界最狭のスプレッド」などという広告を目にします。

スプレッドは2つの通貨間の金利差のことを言い、トレーダーがFX業者へ支払う取引手数料のようなものです。スプレッドは狭い(安い)ことに越したことはありませんね。

FX業者の海外FXの場合、この気になるスプレッドは広いのでしょうか。

UNI16040516IMG_0017_TP_V

口座の種類でスプレッドが違う?

海外FX口座を開設する上で、海外FX業者を選んだ後には業者で提供している口座の種類を選ぶことになります。一般的に海外FX業者の場合、「STP」と「ECN」の2種類の口座が用意されている場合が多いです。

どちらもNDD(ノーディーリング)方式ですが、それぞれの特徴をみていきましょう。

①海外FX STB口座って?

「Straight Through Processing」を略して「STP」。国際ブローカーの「AXIORY(アキシンオリー)」では「スタンダード口座」という名称で提供されていますね。

STP方式を簡単に説明すると、トレーダーが出した注文はFX業者の複数のカバー先(世界的銀行や証券会社等)から提示される最もトレーダーにとって有益なレートで取引を成立させてくれるというものです。

FX業者で持つカバー先が多ければ選択肢が広がりますので、トレーダーに有利なレート、つまりは最もスプレッド幅が狭いレートでの取引が可能になります。

また、海外FX業者の多くはこのSTP方式の口座の場合は少額(1000通貨単位)での取引が可能でかつ入金金額も少額から始められるところも多いですし、スプレッドとは別の取引手数料も無料に設定されています。

そして、もちろん海外FX業者のメリットであるレバレッジは高い水準を保っているところも大きなポイントです。少額であればFX初心者も安心して取引できますね。

STP口座のメリットをまとめると

  • カバー先で有利なレートで注文が約定できる
  • 入金、取引を少額から始められる
  • 取引手数料が無料

という3つの大きなメリットがあります。

逆にSTP口座のデメリットをあげると、もう1つのECN口座との比較になります。

  • ECN口座よりもスプレッド幅が広くなる
  • 直接取引のECN口座よりも不透明な部分がある

それではECN口座についても説明していきましょう。

②海外FX ECN口座って?

ECNは「電子取引所」という意味で日本では使われていますね。

ECNとSTPの違いは、STPがトレーダーの注文をFX業者が持つカバー先とマッチングさせるのに対して、ECNは電子取引所に注文を出したトレーダーや世界的銀行等同士が直接オーダーをマッチングしていきます。つまりは、取引所での非常に透明性の高い直接取引が可能になるということですね。

また、インターバンク市場(銀行間取引市場)のレートでの取引となることから、スプレッドも非常に狭いことも特徴です。

例えば人気No.1の海外FX業者「XM」は「XM Zero口座」があり、なんとスプレッドは「0」になっています。

ただし、この「XM Zero口座」を開設するときには最低入金額として100ドル、そして取引の時にはSTP口座と違い、取引手数料がかかることに注意しなければなりません。

ECN口座のメリット・デメリットは、ECN口座って?海外FXならではの取引方法を詳しく解説 で詳しく紹介させていただいています。

MAX85_shibuineotakushibuine20140531_TP_V

実際の海外FXのスプレッドは?

ここまでSTPとECNの2つの口座の違いをみてきました。ECN口座はスプレッドが「0」という業者もあります。ただし注意しなければならないのは、海外FXの場合スプレッドは変動スプレッドの場合があるということです。

STP、ECNともに共通することですが、変動スプレッドをとっているFX業者は広告などでは狭いスプレッドを謳っていても、実際の取引のときには最小スプレッドから大きな数字になっているということもあります。

そこで確認が必要になってくるのが、海外FX業者の平均スプレッドです。海外FX業者を選ぶときも、最小スプレッドだけを提示している会社よりも、平均スプレッドも提示されていればより信頼性があるといえますね。

プラスして、スプレッド固定の固定スプレッドの業者や口座もあります。またECN口座を選ぶ場合は取引手数料の金額も気になるところ。

海外FX業者を選ぶ上では、スプレッドだけでなく、口座の種類や特徴もよく確認することが必要です。海外FXのスプレッドについては業者の選び方で狭くもなり、広くもなるということがわかりました。

max16011528-2_TP_V

ECN口座って?海外FXならではの取引方法を詳しく解説

海外FXと国内FX徹底比較!どっちが優れているのか。の記事でもご紹介させていただいたとおり、海外FX業者と国内FX業者は取引方法に大きな違いがあります。

そしてより透明性の高い取引をおこなえるのは、海外FX業者です。

今回は海外FX業者ならではの取引方法を詳しく解説します。

NOU86_tokainonagame_TP_V

海外FXの注文処理方法は「NDD」方式!

為替を売り買いするとき、トレーダーは使用しているFX業者の注文画面で「買い」または「売り」の注文(オーダー)を出します。実はそのときの注文処理の方法が2通りあることをご存知でしょうか。

「DD方式」と「NDD」方式って?

まず日本のFX業者は主にディーリングデスク方式「DD方式」を採用しており、対して海外FX業者はノーディーリングデスク方式「NDD方式」です。

ディーリングデスクとはつまりはFX業者のことで、実は国内FX業者で取引をするときに、トレーダーはFX業者に一度注文を出していることになります。間に仲介業者がいるイメージですね。

対して海外FX業者はこうした仲介業者無しで、トレーダーの注文の全てを即時インターバンクへ出します

既にお気づきかと思いますが、国内FX業者の場合、間に仲介が入るということはFX業者の裁量でトレーダーが損をしてしまうことがあるということです。

国内FX業者はスプレッドの狭さを売りにしているところもありますが、DD方式を採用している限り、俗に言う「ストップ狩り」や「リクオート」といったことも発生しやすくなってしまいます。

NDD方式の場合は、頭に「ノー」と付くぐらいですから仲介のディーリングデスクがいません。DD方式で心配されるFX業者の「ストップ狩り」や「リクオート」なども一切発生する心配がなくなります。

「DD方式」と「NDD」方式はどっちがいいの?

トレーダーにとってDD方式とNDD方式、どちらの注文処理方法が利益を出しやすく透明性が高い取引ができるかは明白ですね。もちろん「NDD方式」です

max16011508_TP_V

海外FXは「ECN口座」での取引がおすすめ

海外FX業者のNDD方式での注文処理方法に関連して、「ECN口座」での取引があります。「Electronic Communications Network」を略して「ECN」。詳しく解説していきましょう。

「ECN口座」って?

ECNは日本語で「電子取引所」という意味です。日本国内では主に株式投資でこの取引方法を採用していますね。

トレーダーやその他ファンド、銀行またはFXのブローカー等がその「電子取引所」という場所でお互いに注文を出し合ってネット上で直接売買を行います。為替を売買したいトレーダーなどが1つの場所に集まって、オークションをしているようなイメージですね。

ECN口座の最大のメリットとしては、DD方式のように間にFX業者を介さず、電子取引所の参加者同士で直接取引によって透明性の高い取引ができることです。

「ECN口座」のメリットは他にもあった!

透明性の高い取引になるECN口座ですが、実は他にもメリットがあります。

メリット①スプレッドが極狭!

まずは海外FX業者で設定されているスプレッドが非常に狭いということです。電子取引所に集まった参加者同士が取引をするわけですから、通常のFX口座での取引と違いFX業者の利益がプラスされたスプレッドが反映されず、インターバンクから直結のスプレッドでの取引が可能となっています。

メリット②リクオート無し

ECN口座では電子取引所に集まった参加者同士の合意で注文が約定します。DD方式の場合は状況によってFX業者にリクオートされる心配がありますが、ECN口座の場合は参加者同士の直接売買になるので、約定拒否(リクオート)がなくなるということです。

「ECN口座」にデメリットはないの?

トレーダーにとっては良いことずくめの「ECN口座」ですが注意点ももちろんあります。メリットでも紹介したスプレッドが極狭ということはFX業者はどこから利益をだしているのでしょう。その答えは「取引手数料」です。FX業者はトレーダーがECN口座で取引をするときに、スプレッドと取引手数料で利益をだしています。取引手数料が安い業者を選ぶことでトレーダーの利益が変わっていきそうですね。

max16011542-2_TP_V

海外FXは透明性の高い取引方法を採用している!

いかがでしたでしょうか。海外FX業者は国内FX業者よりもよりトレーダーにとってメリットの多い注文方法、処理方法を採用していることがわかりましたね。

海外FX業者のメリットについてはこちらの記事もおすすめです。

ボーナスが超豊富!海外FXの大きなメリットを解説

海外FXと国内FX徹底比較!どっちが優れているのか。

海外FXって危険じゃない?安全性について徹底討論

スーパーマーケットで買い物をするときに、「国産」の野菜と「海外産」の野菜が同じ値段で売られていたら、ほとんどの人が国産を選んでいます。ただし、「海外産」のものは「国産」より安いことも多く、安さをとるか、「国産」の安心安全をとるかで迷ってしまう場面もありますよね。

ELFA85_papurika_TP_V

FXの場合も、安全だからという理由で国内業者を選んでいる方もいます。しかしながら、海外FX業者の高いレバレッジ設定やボーナスは魅力的です。海外FX業者は「危険」というイメージを持たれがちですが、実際のところはどうなのでしょうか。詳しく調べてみました。

海外FX業者は「無登録」だから取引してはいけない?

出金ができないって噂は本当か。海外FXの気になるとこ教えます の記事でもお伝えしましたが、ズバリ海外FX業者で詐欺業者は実在します。そして実際の被害も報告されているのが現状です。

また、海外FX業者に対する日本の金融庁の取り締まりは年々厳しくなっており、海外FX業者が日本の「金融商品取引法に基づく登録」に登録していなければ、全て無許可業者として注意喚起を促しています

金融庁ホームページ参照・・無登録の海外所在業者による勧誘にご注意ください

金融庁のHPには「無登録業者」の一覧が掲載されていますが、ここでの無登録業者については実は2種類あるのです。

  • 海外(他国)の金融ライセンスを取得しているが、日本国内の登録はない業者
  • 海外(他国)の金融ライセンスも取得しておらず、日本国内の登録もない業者

日本国内でのFX取引はレバレッジ規制がかかってから法人口座以外での取引はのレバレッジは最大で25倍になりました。これに対して、海外のFX業者は25倍以上のレバレッジの取引が可能になっています。

つまり高いレバレッジでの取引が可能になっている海外FX業者は日本国内ではレバレッジを25倍に規制しなければ「金融商品取引法に基づく登録」はできません。

優良な海外FX業者であっても日本国内では「無登録業者」となってしまうのが現状です。そこで、海外FX業者が優良業者か詐欺業者かどうかを見分けるポイントとしてはまずは、「他国の金融ライセンスがあるかどうか」が大きなポイントとなります。

例えば、当サイトの他の記事でも紹介させていただいている「XM」(海外FX業者で一番人気)はイギリス連邦加盟国であるキプロス共和国のキプロス証券取引委員会(CySEC)に認可されており、国際ブローカーの「AXIORY(アキシンオリー)」もベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)で認可されていますね。

どこの国のライセンスも持っていない「無登録業者」と取引をすることは詐欺にあってしまう可能性が高くなります。海外FXはきちんとした業者選びをするところからも、取引の安全度が変わってくると言えますね。

max16011508-2_TP_V

海外FX業者は「信託保全」がない?

FX取引における「信託保全」とは、簡単に言うと万が一FX業者が倒産や破綻してしまった場合にトレーダーの資金の安全を保証することです。

日本国内のFX業者にはこの「信託保全」が義務化されており、FX業者に万が一があっても、FX業者の資産とは別に、トレーダーの預け入れた資金は信託銀行に預け入れられていますので信託銀行を通して、トレーダーは資金の補償を受けることができるようになっています。

こういった安全面をメリットとして国内のFX業者を選ぶ方もいらっしゃいますね。

ここでのポイントは海外のFX業者には、この「信託保全」が義務化されていません。業者によっては上限金額を設定して、トレーダーの資金を補償してくれるところもありますが、全ての業者がそうではないことを覚えておきましょう。

例えば、海外FX業者で一番人気の「XM」の場合は最大20,000ユーロまで、国際ブローカーの「AXIORY(アキシンオリー)」は資産全額が補償対象となっています(注意点・運用利益や未決済に係る評価益は、補償の対象外)。

海外FX業者を選ぶ過程では、業者ごとの補償制度も詳しく見る必要がありますね。

海外FX業者は「出金できない」?

前々項で書かせていただいたとおり、海外FX業者の中には詐欺業者は存在します。よってFXで儲けた利益の出金トラブルは業者の選び方によっては発生してしまうでしょう。

しかしながら、海外FXの優良業者であっても「出金できない!」とトラブルになってしまうこともあります。ただ、そういった優良業者とのトラブルは、トレーダー側の「勘違い」や「理解不足」に起因していることがほとんどです。海外FXは業者ごとのルールや海外FXの特徴を知っておくことが必要になります。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

出金ができないって噂は本当か。海外FXの気になるとこ教えます 

max16011542-2_TP_V

海外FXは「危険」?

いかがでしたでしょうか。魅力的な海外FXですが、日本の金融庁のホームページでの注意喚起や詐欺業者、信託保全がない業者がある等、「危険」と言える場合も多く存在します

ただし、正しく業者を選んでリスク回避を怠らなければ、決して「危険」ばかりではないとも言えますね。

出金ができないって噂は本当か。海外FXの気になるとこ教えます

日本のFX業者を使っている方で、海外のFX業者での口座開設を検討されたことのある方は様々な「海外FX業者の悪い噂」があることをご存知ですよね。

その中でも今回は一番気になる取引したお金に関する悪い噂、「出金できない!」というトラブルがあるのかどうかについて詳しく調べてみました。

UNI16040516IMG_0017_TP_V

海外FX取引で「出金できない」って本当?

残念ながら海外FX業者の中には、いわゆる詐欺業者があることは事実です。優良な業者もありますので、全ての業者が詐欺というわけではありませんが、実際に国民消費生活センターにもFX詐欺業者に関する相談は多く上がってきています。

詳しくは国民消費生活センターのページへ

儲かってるのに出金できない!?海外FX取引をめぐるトラブルにご注意-自動売買ソフト等を購入させ、海外FX取引に誘う手口-

詐欺にあわないために詐欺業者と優良業者がどのように違うのが知る必要がありそうです。

海外FX詐欺業者の見分け方

max160114164323_TP_V

まず予備知識として、海外のFX業者は「金融商品取引法に基づく登録」という日本国内でFX取引をするための登録はありません。その理由として海外FXのメリットとなる高いレバレッジ設定があります。

2011年に日本のFX業者のレバレッジ上限は25倍と規制されました。そしてその上限を破っている業者は無登録になりますので、海外のFX業者が高いレバレッジでの取引を可能にしている限り、日本での取引には許可が下りません

詳しくは金融先物取引業協会のホームページへ

FX取引の規制について

ただし、日本国内の法律で認可されていなくても、海外FX業者の優良業者は海外の金融期間で登録・認可をされています。きちんと他国で登録・認可されているかどうかで安全度が格段に上がります。

つまり、日本国内はもちろん他国でも登録・認可されていない海外FX業者「無認可業者」こそが詐欺の危険性が最も高いと言えますね。

例えば海外FXで一番人気の「XM」はキプロス証券取引委員会(CySEC)に認可されています。海外FX業者を選ぶときは、甘い誘い文句に気を取られがちになりますが、きちんとした業者かどうかがまずは見極める必要があります。

優良業者でも出金できない場合がある!?

詐欺業者に引っかからないのは一番ですが、金融ライセンスを取得している優良な海外FX業者であっても出金ができず、「詐欺」と報告されているケースもあります。優良業者でも出金が拒否されてしまう場合があるというのはどうしてなのでしょうか。

PAK85_hohowotunerugaijin20140531_TP_V

①海外FXのボーナスには一定の引き出し条件が必要

当サイトのボーナスが超豊富!海外FXの大きなメリットを解説 の記事でもご紹介させていただきましたが、海外FX業者で取引をするメリットとして、数々の取引や入金ボーナスがあります。

例えば1万円入金したら、1万円のボーナスが貰えるという仕組みですが、ここでこのボーナス分を引き出すためにはFX業者による一定の取引条件をクリアする必要が出てくるのです。

「出金できない!」と騒ぐ前に、ボーナス分の出金条件をクリアしているかどうか、海外FX業者のホームページできちんと確認するようにしましょう。

②トレーダーの情報の登録漏れ・相違

海外のFX業者がトレーダーに対して最大に注意を払う点として、口座が資金洗浄、いわゆるマネーロンダリングに悪用されないかというところが挙げられます。

そのため、トレーダーの登録情報で漏れがあったり、出金先の情報とトレーダーの持つFX口座の情報が相違している場合は、コンプライアンス上出金が拒否される場合がありますので注意しましょう。

③海外FXの出金の仕組みを理解しておく必要有り

海外FXで取引する場合、クレジットカードのショッピング枠を使っての入金が早いため一般的になっています。そして、入金だけでなくクレジットカードへの出金依頼をおこなったトレーダーが出金拒否され、海外FX業者に対して「詐欺では?」と疑う事例が実は多いのです。

どういうことかというと、クレジットカードで入金した分以上の金額を、クレジットカードへ出金しようとしたときにトラブルが発生します。ショッピング枠を使っての取引となっているので、もちろん入金額以上の出金はできないのは分かりそうですが、入金額以上を引き出そうとして「拒否された!詐欺だ」となってしまうことがあります。

海外FXの出金については海外送金や電子財布口座(Neteller等)を使うようになりますので注意しましょう。

電子財布口座(Neteller)について詳しく知りたい方はこちらへ

海外FX必須のNeteller。誰でもわかる電子マネーの仕組み

海外FX取引では業者選びとルールを理解しましょう

max16011542-2_TP_V

いかがでしたでしょうか。海外FXは「危険、詐欺」というイメージがあるのも確かです。しかしながら、優良業者も多くあるのでまずはそれをきちんと見極めること、海外FXならではのルールをきちんと理解して守ることが重要ですね。

海外FXの安全性についてはこちらの記事もおすすめです

海外FXって危険じゃない?安全性について徹底討論