スキャルピングトレードも海外FXでできるの?

海外FX業者の魅力といえば、高いレバレッジ設定ができることがあります。

高いレバレッジに設定できるということは少ない資金で数百倍の取引ができるため、大きな利益を得られる可能性がありますが、その利益の上げ方として「スキャルピング(超短期売買)」は可能なのでしょうか。

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スキャルピングのポイント

スキャルピングは短い時間(数秒から長くて数十分の間程度)で薄い利益を抜いていくというトレードの手法です。「スキャル」という言葉は「スカル」からきていて、「頭の皮を薄く剥ぐ」という意味のようで、イメージすると少し怖いですね。

国内FX業者でも主にデイトレーダーが使っているトレード手法の1つになります。トレードを何度も繰り返し、1回のポジションから数秒で利益を確定させていきますので、集中力のいる作業ですね。

そして何度も取引を繰り返すことから取引のコスト=スプレッドが狭いFX業者や通貨ペアを選ぶことも大事になってきます。加えてFX業者を選ぶ上では取引の約定力の高さやスリッページが少ないかどうかも考えていかなければなりません。

また利益をだしていくためには少ない資金で何度もポジションを取って決済を繰り返さなければなりませんので、取引コストもかさんでいきます。資金が多いことに越したことはありませんが、レバレッジを高く設定できれば、1回の取引でもより多くの利益を出せる可能性が広がりますね。

スキャルピングで利益を出していくためには、超短時間での取引を何度もおこなうことから3つのポイントが重要になってきそうです。

  1. トレードコストが安い(スプレッドが狭い)
  2. 約定力が高い
  3. レバレッジを高く設定できる

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海外FX業者はスキャルピング向き?

スキャルピングのポイントでも解説したとおり、利益を出すための重要な3つのポイントがあります。3つのポイントをみていくと国内FX業者よりもよりスキャルピング向きなのは海外FX業者であることが分かりますね。

海外FX業者がスキャルピングに向いている訳①スプレッドが狭い

取引コストとなるスプレッドですが、海外FXのスプレッドってやっぱり広いの?疑問に答えます の記事でもご紹介したとおり、ECN口座ではスプレッドが「0」に設定されている海外FX業者もあります。

ただしECN口座は取引に手数料がかかりますので注意が必要ですが、取引の約定拒否(リクオート)が無い等、スキャルピングに向いていることメリットがあることも大きいです。

また、海外FX業者は国内FX業者よりもSTP口座ではスプレッドが広いと言われていました。それが近年、変動スプレッドになりますが、狭くスプレッドを設定してよりトレーダーが利益を出しやすくなっている海外FX業者もあります。国際ブローカーの「AXIORY(アキシンオリー)」ではドル/円のスプレッドを0.4銭~と狭く設定されていますね。

海外FX業者がスキャルピングに向いている訳②約定力が高い!

スキャルピングのポイントでもあげたとおり、約定力の高さやスリッページの発生率もスキャルピングをする上では重要です。

海外FXの約定力は?リクオートとはもうおさらば? の記事でもご紹介したとおり、海外FX業者は、国内FX業者と違いNDD方式を採用しているため、高い約定力を持っていることがわかりますし、スリッページの発生も取引スピードが速いため発生しにくい環境となっています。

海外FX業者がスキャルピングに向いている訳③ハイレバレッジでの取引が可能

海外FX業者には日本国内の最大25倍のレバレッジ規制が適用されていません。ハイレバ取引は海外FX最大の魅力!ハイレバ取引のメリット一覧 の記事でもご紹介したとおり、100倍、500倍以上の高いレバレッジで取引ができるようになっていることが魅力の1つとなっています。

つまり、ハイレバレッジができるということは少ない資金でも大きなポジションを持つことができ、短時間の取引でも1回当たりの利益を多く確保できる可能性が高くなるということですね。

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海外FX業者はスキャルピング向き!

海外FX業者はスプレッドが国内FX業者と比べてスプレッドの広さなどからスキャルピングには不向きだとされていましたが、現在はその問題も解消方向にあるも分かりました。

また、約定力の高さやハイレバレッジでの取引においてもより海外FX業者のほうが国内FX業者よりもスキャルピングに向いていますね。

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